財政法に規定する予備費に関するA~Dの記述のうち、妥当なものの みを全て挙げているのはどれか。
A 内閣は、予見し難い予算の不足に充てるため、予備費として相当と認める金額を、歳入歳出予算に計上することができる。
B 各省各庁の長は、予備費の使用を必要と認めるときは、理由、金額及び積算の基礎を明らかにした調書を作製し、当該調書を財務大臣に送付しなければならない。
C 各省各庁の長は、予備費をもって支弁した金額については、その調書を作製して、次の国会の常会の開会後直ちに、当該調書を財務大臣に送付しなければならない。
D 財務大臣は、予備費をもって支弁した各省各庁の調書を、次の常会において国会に提出して、その承諾を求めなければならない。
1 A
2 A B
3 C D
4 A B C
5 B C D

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正答 4
A 正しい。
B 正しい。
C 正しい。
D 誤り。財務大臣ではなく、「内閣」である。