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2025 特別区Ⅰ類(事務) 教養 No.19

 次の図のように、円周上に等間隔に並んだ15個の点から異なる3 点を無作為に選んで、その3 点を結ぶ三角形をつくるとき、得られた三角形が正三角形になる確率はどれか。

1 \(\frac{1}{546}\)

2 \(\frac{1}{182}\)

3 \(\frac{1}{91}\)

4 \(\frac{2}{91}\)

5 \(\frac{3}{91}\)

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正答 3

15個から頂点となる3つを選ぶ組み合わせは、\(_15C_{3}=\frac{15×14×13}{3×2}=455\)通り。

この図ではある一つの頂点を含む正三角形は一通りしかできない。頂点は15個あるが、一つの三角形につき3つの頂点を使うので15÷3=5個がこの図で出来る正三角形の個数である。したがって求める確率は\(\frac{5}{455}=\frac{1}{91}\)

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公務員試験過去問研究
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