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2025 特別区 経験者1級職 No.13

 次の図のように、辺の長さの比が2 : 1 となっている長方形ABCDがある。この長方形ABCDに対角線ACを引き、AC上の点Eから頂点Dに垂線を引いたとき、三角形CDEの面積が、長方形ABCDに占める割合はどれか。

1 \(\frac{1}{10}\)

2 \(\frac{1}{5}\)

3 \(\frac{3}{10}\)

4 \(\frac{2}{5}\)

5 \(\frac{1}{2}\)

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正答 4


三角形CDEと三角形DAE、三角形ACBは相似である。
したがってCE:DE=2:1,DE:AE=2:1だから
CE:AE=4:1

底辺分割定理より、三角形CDEの面積は三角形CDAの\(\frac{4}{5}\)
三角形CDAは長方形ABCDの\(\frac{1}{2}\)だから、三角形CDEは長方形ABCDの\(\frac{1}{2}×\frac{4}{5}=\frac{2}{5}\)

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公務員試験過去問研究
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