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2018 刑務官 No.14

 透明な立方体の面や辺に沿って,真っすぐな細い棒が何本か固定されている。この立方 体を,真上,正面,右側から見ると,図Ⅰのようになった。このとき,この立方体と棒との関係を 示した図として最も妥当なのは,次のうちではどれか。
ただし,立方体は回転させてよいものとする。

 

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正答 5

真上からみた図ではすべての辺に棒が配置しているように見える。この条件に合わないものを消去する。
1 不適。上からみても正面から見ても、右から見てもすべての辺に棒が配置しているようにはならない。図Ⅰの上から見たような図が現れない。

2 不適。上や右から見ると斜めの線が発生し、正面から見るとすべての辺に棒が配置しているようには見えない。したがって、図Ⅰの真上から見たような図はが現れない。

3 不適。上や右、正面のどの面から見ても斜めの線が入り、図Ⅰの上からみた図が現れない。

4 上から見ると、すべての辺に棒が配置しているので、図Ⅰの上からみた図に見える。

5 右から見ると図Ⅰの上からみた図と同じになる。

したがって、4か5のどちらかとなる。ここで図ⅠではV字型(L字型は含まない)が三つある。
4のケースだとv字型に見えるのは正面から見たときに2つだけであり、5の場合は正面から見たときに一つ、上から見たときに二つみえるので、これが正解となる。

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公務員試験過去問研究
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