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2018 刑務官 No.19

図は、A~D国の高校生と社会人を対象として、夏休みに読書や映画鑑賞を行ったかどうかを調査した結果である。これから確実にいえるのはどれか。

  1. A国の高校生についてみると、映画鑑賞を行った者のうち、読書も行った者が占める割合は、8割以下である。
  2. 高校生と社会人を合わせると、読書と映画鑑賞の両方を行った者の割合は、B国が最大である。
  3. 映画鑑賞のみを行った社会人の人数についてみると、B国とC国は等しい。
  4. 読書を行った者の人数についてみると、D国では、社会人よりも高校生の方が多い。
  5. 映画鑑賞を行った者の割合についてみると、A~D国のいずれも、社会人よりも高校生の方が高い。 

 

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正答 5

  1. 誤り。映画鑑賞を行った者は、10.2+47.8=58、であり、この8割は46.4.読書も行った者は47.8であるから、8割を超えている。
  2. 誤り。高校生、社会人の具体的な人数がわからないので、高校生と社会人を合計した割合は不明である。
  3. 誤り。割合は同じであるが、全体の数がわからないので具体的に人数の比較はできない。
  4. 誤り。このグラフからは割合しかわからず具体的な人数は不明。
  5. 正しい。

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公務員試験過去問研究
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