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2019 刑務官 No.20

 表は,ある公園の利用者のうち,子ども連れの全てのグループについて, 1 日当たりのグループ数を,グループ構成別に示したものである。これから確実にいえるのはどれか。

  1. 休日においては,父親が含まれる子ども連れのグループの数は,母親が含まれる子ども連れのグループの数よりも多い。
  2. 平日においては,父親が含まれる子ども連れのグループの数は,母親が含まれる子ども連れのグループの数の3 割より少ない。
  3. 平日においては,子ども連れのグループの8 割以上に母親が含まれている。
  4. 祖父母が含まれる子ども連れのグループが子ども連れのグループ全体に占める割合は,休日の方が平日よりも高い。
  5. 休日の1 日当たりの利用者数は,平日の1 日当たりの利用者数の1.5 倍以上である。

 

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正答 3

1 誤り。父親が含まれるグループ数:74+66+1=141、母親が含まれるグループ数:74+65+1+3=143となり、母親が含まれるグループ数の方が多い。

2 誤り。父親が含まれるグループ数:47+16+2+3=68、母親が含まれるグループ数:47+81+2+4=134であり、この3割は40くらいである。それより父親が含まれるグループ数の方が多い。

3 正しい。全体では47+16+81+2+3+4+10=159、この8割は159×0.8=127.8なので、母親の含まれるグループ数の方が多いことがわかる。

4 誤り。祖父母の含まれるグループ数は休日は22日,平日は19日であり、ほぼ同じ数であるが、公園に来るグループの数は、休日の方がはるかに多いので、割合としては休日の方が少なくなる。

5 誤り。グループに占める子供の数や、祖父母の数がわからないのでそのような計算はできない。

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公務員試験過去問研究
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