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2022 海上保安大学校 基礎能力 No.39

 高度情報化社会に関する記述A~Dのうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。
A:インターネットの普及などにより、いつでも、どこでも、誰でも情報にアクセスし、利用できる社会をユビキタス社会という。
B:我が国では、不正アクセス禁止法や製造物責任法(PL 法)が制定されたことにより、ネットワークを利用したサイバー犯罪の検挙件数は年々減少している。
C:個人の発信した情報や購買履歴などの膨大な情報(ビッグデータ)は、集積・分析され、企業の生産活動など様々な目的で利用されている。
D:情報リテラシーとは、インターネット上の多言語の情報を読み取ることができる能力をいい、この能力を持つ人とそうでない人の間の語学力の格差をデジタル・デバイドという。

1.A、B
2.A、C
3.A、D
4.B、C
5.C、D

正答 2

A 正しい。
B 誤り。PL法はサイバー犯罪とは関係ない。製造物に欠陥があった場合に生産者が責任を置くことを定めた法である。サイバー犯罪の増加とともに、検挙件数は増加している。
C 正しい。
D 情報リテラシーとは情報を活用する能力のことであり、外国語が読み取れるかどうかとは直接関係はない。デジタルデバイドとは、ネットなどで情報を得ることのできる人とできない人の間の格差のことである。

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公務員試験過去問研究
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