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2022 刑務官 No.12

 図のように配置された7 個のボタンがあり、各ボタンは1 回押すごとにON、OFF が切り替わる設定になっている。隣り合う3 個のボタンを同時に押すことを1 回の操作とし、以降、押すボタンを時計回りに1 個ずつずらしながら、この操作を繰り返す。
 例えば、ボタンがON、OFF の状態をそれぞれ★、☆で表すこととすると、この一連の操作は
次のように表すことができる。

 全てのボタンがOFF の状態からこの作業を始めたとき、1 度目に全てのボタンがON の状態となるのは、7 回目の操作の後である。この操作を繰り返し、4 度目に全てのボタンがON の状態となるのは、最初の状態から数えて何回目の操作の後か。
1. 28 回目
2. 35 回目
3. 42 回目
4. 49 回目
5. 56 回目

 畑中敦子の初級ザ・ベストNEO 判断推理 |高卒程度・社会人向け

正答 4

7回目の操作のあとは、全てのボタンがONになっている状態である。したがって、そのあとまた7回操作を繰り返すと、全てのボタンがOFFになっている状態となる。また、同じ操作を7回繰り返すと、全てのボタンがONになる。

最初の7回の操作(すべてON)→次の7回(すべてOFF)であり、ここまでで14回の操作を行っている。3回すべてONになり、その後すべてOFFになるのに14×3=42回の操作が必要であり、その後7回の操作ですべてON(4回目)となるので49回の操作が必要である。

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公務員試験過去問研究
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