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2025 刑務官 No.14

 小立方体8 個が連結されて出来た大立方体がある。この大立方体の三つの面にだけ、図Ⅰのように、小立方体の一つの面に対して一つの数字が書かれている。また、この大立方体は、小立方体4 個を1 組として上下左右の方向に回転できるようになっており、例えば、上の段を右に90°回すと図Ⅱのようになり、正面から見て右側を下に90°回すと図Ⅲのようになる。
 いま、図Ⅰの大立方体を次の⑴、⑵、⑶の順序で回転させたとき、回転後、大立方体の正面に書
かれている数字の和はいくらか。
⑴ 下の段を左に90°回す。
⑵ 正面から見て左側を上に90°回す。
⑶ 下の段を右に90°回す。

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4. 7
5. 9

 

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正答 4

実際に回転させて作図をしていく。(数字の向きは解答には関係ないので、向きは図に合わせなくても可)

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公務員試験過去問研究
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