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2025 刑務官 No.17

次の計算式は四桁の数字の合計を計算した結果を示している。
また、A~Dはそれぞれ異なる数字であり、0 、1 、2 、3 のいずれかの数字を表している。このとき、A -B ×C+D の値はいくらか。

1.-5
2.-1
3. 1
4. 3
5. 4

 

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正答 5

まず、Dについて考える。計算結果がDDCCDであることより、Dはゼロではない。(数字の一番最初にゼロはこない)
また、A~Dの数字は0~3であるから足した時の繰り上がりが2になることはない。(一番大きな数3を5回足しても15であり、20以上になることはないことは明らか)。したがってDは1である。

次に下一桁目に注目する。
・4C+Dであるが、D=1より
4C+1=1 または4C+1=11 である。
4C+1=1 を満たすにはC=0のときがある。(4C+1=11を満たすCはない)

次に下二けた目に着目する。
2A+2D+B である。ここで、D=1より
2A+B+2=C または 2A+B+2=1C であるが、C=0より前者はないので
2A+B+2=10

A、Bはそれぞれ2,3のどちらかである。
当てはめて考えると、A=3,B=2が当てはまる。

したがって、A=3、B=2、C=0、D=1 となる。

後は問題の式に代入して

3−2×0+1=4


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公務員試験過去問研究
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