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2025 刑務官 No.20

 表は、ある家庭の2020~2024 年の家計の収入と支出について示したものである。これらから確実にいえることとして最も妥当なのはどれか。
 ただし、支出の項目別割合とは、収入に対する各支出額の割合である。また、各年の収入は同年中に全て支出するものとし、次の年以降に繰り越すことはないものとする。

  1. 2020~2024 年において、飲食費として支出した額は、毎年増加している。
  2. 2020~2024 年において、住居費として支出した額が最も少なかった年は、2023 年である。
  3. 2024 年に光熱・水道費として支出した額は、2020 年のそれの2 倍を超えている。
  4. 2020~2024 年のいずれの年においても、住居費として支出した額と被服費として支出した額の合計は、飲食費として支出した額よりも多い。
  5. 2022 年にその他として支出した額は、2024 年のそれよりも少ない。

 

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正答 3

  1. 誤り。2020年の飲食費は100×0.19=19となるのに対し、2021年のそれは90×0.2=18となり減少している。
  2. 誤り。2023年の住居費は130×0.1=13であり、2021年では90×0.11=9.9であるから、2021年の方が少ない。
  3. 正しい。2020年の水道・光熱費は100×0.17=17、2024年は150×0.25=37.5であるから、2倍を超えている。
  4. 誤り。それぞれの年の数値の比較でよい。2023年には、住居費+被服費=24、飲食費26なので、飲食費の方が多い。
  5. 誤り。2022年のその他は、120×0.27=32.4、2024年は150×0.19=28.5であるから、2022年の方が少ない。


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公務員試験過去問研究
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