地球環境問題に関するA~Dの記述のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。
A:ワシントン条約は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引を規制するもので、ジャイアントパンダやゴリラなどが対象となっている。
B:オゾン層は、近年その破壊が急速に進み、赤道上空では、オゾンの量が極端に増加した領域(オゾンホール)が拡大している。
C:エネルギー資源のうち、太陽光、風力、地熱、バイオマスは、繰り返し使うことのできる再生可能エネルギーに分類される。
D:プラスチックごみは、燃やすと有害物質が発生するが、海中では短期間で分解されるため、海洋生物への影響はほとんどない。
1.A、B
2.A、C
3.B、C
4.B、D
5.C、D

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正答 2
A:正しい。
B:誤り。オゾンホールは南極上空でオゾンが少なく、オゾン層に穴が開いたようになる状態。
C:正しい。
D:誤り。海中では分解されずに残り、海洋生物への影響が指摘されている。