ある経済において、労働力人口はL で一定とする。また、雇用者数をE、失業者数をU とすると、以下の関係が成立している。
L=E +U
また、一定期間中に、雇用者の2 % が離職して失業者になる。一方、同じ期間中に失業者の48 % が就職して雇用者になる。
一定期間中に、雇用者から失業者になる者の数と、失業者から雇用者になる者の数が等しければ、失業率は変化しない。このような失業率として最も妥当なのはどれか。
1. 4 %
2. 5 %
3. 6 %
4. 7 %
5. 8 %

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正答 1
離職者は0.02E
就職するものは0.48U
この両者が等しいので
0.02E=0.48U
E=24U
失業率は\(\frac{U}{E+U}\) であるから、代入すると\(\frac{U}{24U+U}=0.04\) ,4%である。