ある暗号で「シモツケ」が「春320, 夏570, 秋403, 冬402」、「ハナモモ」が「春610,夏150,秋705,冬507」で表されるとき、同じ暗号の法則で「春230,夏240,秋501,冬203」と表されるのはどれか。
1 「イヌマキ」
2 「カルミア」
3 「クチナシ」
4 「ネムノキ」
5 「ミツマタ」

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正答
シモツケは4文字、ハナモモも4文字であり、暗号を見比べると、それぞれの文字が、季節の漢字+3つの数字に変換されていると見当がつく。季節の漢字については、すべての暗号で同じ並びであるので、暗号としては関係がないと予想できるので、数字に着目して考える。
シモツケのシは320である。単純な変換としては、50音表の変換である。すると、「シ」はサ行つまり、3つ目の行の2段目なので、32と変換したのではないかと想像できる。
次に、「モ」は同じ理屈だと、7行目、5段目となるが、暗号の数字が57で逆である。ここで、2つ目の暗号は行と段を逆にしているのではないかと予想できる。
三つ目の「ツ」は、4行目、3段目である。四つ目の暗号は、一桁目に行、3桁目が段である。
四つ目は「ケ」であり、2行目、4段目である。暗号は、1桁目が段、3桁目が行を示していることがわかる。
「ハナモモ」で改めてこの法則を確認しても成立する。
「春230,夏240,秋501,冬203」において
230は、2行目のカ行3段目なので、「ク」
240は、4行目のタ行2段目なので、「チ」
501は、5行目のナ行1段目なので、「ナ」
203は、3行目のサ行2段目なので、「シ」
となる。