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2025 特別区(事務) 教養 No.11

 ある暗号で「弥生」が「土月土水月火」、「師走」が「火金日火火土」で表されるとき、同じ暗号の法則で「火火日木火水月水」と表されるのはどれか。

1 「敢闘」
2 「均等」
3 「勲功」
4 「健康」
5 「混交」

  

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正答 4

「弥生」はひらがなで書くと、「やよい」の3文字であり、暗号は6文字、「師走」も同様である。そこでひらがな一つを、二つの漢字で表しているのではないかと仮定して考える。
一つの文字を二つの要素で表す場合は、50音表を用いることや、ローマ字表記が考えられるが、「やよい」の「い」はローマ字なら一文字である。したがって、まず50音表のような表を使っているのではないかと想定して考えていく。

「やよい」において、「や」と「よ」は同じ「や」行であり、暗号を見ると同じ要素の「土」が含まれている。50音表を使うのは正しそうである。しかし、ここで問題となるのは50音表の場合は、縦5行、横10行で描くのが通常であるが、それだと、月から土までの7文字では横の行が表せない。そこで曜日は7つあることより、7文字ずつで改行すると仮定して表を作ると次のようになる。


暗号の曜日を横の行から先に当てはめると、「けんこう」であることがわかる。

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公務員試験過去問研究
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