次の図のように、直角三角形ABCの辺ACを2 等分する点をD、∠BAEが15°となる辺BC上の点をEとする。今、辺ABと線分DEの長さが等しいとき、∠AEDの大きさはどれか。

1 55°
2 60°
3 65°
4 70°
5 75°

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正答 5
∠BAEが15°であることより∠AEDは105°である。
次のようにDからBCに垂線を引く。

三角形ABCと三角形DFCは相似であり、DがACの中点であることより相似比は2:1である。
すると、三角形EFDはEF:DF=2:1となる直角三角形であるから、三角形DEFは30°である。
したがって∠AEDは105−30=75°である。