6時から7時の間で、アナログ時計の短針の方向と文字盤の12の目盛りの方向とのなす角を、長針が最初に2等分する時刻はどれか。ただし、秒未満は四捨五入するものとする。
1 6時15分39秒
2 6時16分22秒
3 6時27分42秒
4 6時31分18秒
5 6時32分44秒

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正答 1
6時t分にそのような状態になるとする。
この時の短針と12の目盛りのなす角度は、180+0.5t である。
これを2等分する角度は、90+0.25t である。
また、この時の長針の角度は6tであるから
90+0.25t=6t
5.75t=90
t=15.65・・・
したがって1が正解である。