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2025 特別区Ⅰ類(事務) ミクロ経済学 No.22

完全競争市場において、ある企業の総費用関数が次のように表されているとする。
\(TC=X^3-8X^2+24X+50\) 
(\(TC\):総費用、\(X\):生産量)
このとき、この企業の損益分岐点における生産量として、妥当なのはどれか。

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正答 2

損益分岐点は平均費用曲線ACの最下点である。したがって、ACを求めてその最下点を求める。
\(AC=\frac{X^3-8X^2+24X+50}{X}=X^2-8X+24+50X^{-1}\) 
\(AC\)を\(X\)で微分して0とおくと
\(\frac{dAC}{dX}=2X-8-50X^{-2}=0\) 
\(X^3-4X^2-25=0\) 
\(X^2 (X-4)=25\) 
\(X=5\)

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公務員試験過去問研究
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