次の下線部について漢字の使い方がいずれも妥当なのはどれか。
1.船内で乗客が体兆を崩したが、近くにいた医者が応救処置を行った。
2.お店の収客のため、想意工夫をして取り組んだ。
3.あの著名な映画監督は、人生の喜怒愛楽の表現が優れている。
4.弁論大会の予選突破を目指して、首尾一貫した主張を心掛けた。
5.先日テレビで紹会されていた人は、伸進気鋭の作家だ。

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正答 4
1 誤り。体兆→体調
2 誤り。収客→集客、想意工夫→創意工夫
3 誤り。喜怒愛楽→喜怒哀楽
4 正しい。
5 誤り。紹会→紹介、伸進気鋭→新進気鋭